長谷川鉃工

2026年賀状の舞台裏

更新 2026.01.05

新年明けましておめでとうございます。

お待たせしました、ハセテツの最重要行事、年賀状です。
今年も全力で取り組んだ舞台裏をご覧ください。

2026は午年。
ウマと言えば世代を越えて繋がる人と馬の物語が感動をくれた2025年ヒットドラマ日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」ですね。

このために(?)東京競馬場の展示物を見て、準備開始。
50年以上にわたり、鉄を通してつながってきたハセテツのファミリー感、見せましょう。

大道具を作るのはもちろん今年もアキラ部長。
原寸大の木馬を作ってもらいました。
優勝レイやゼッケンも実物大で制作。
小道具制作と馬の前足はベースオブ津軽のくみっきーが担当。
後ろ足は野球で鍛えた小山営業部長が頑張ります。

元気に嘶く馬を表現するため、黒子も重要。

たいした説明もないまま、スーツを持ってこいと集められ、全身タイツを渡される。
もう慣れた社員たち、驚くこともなく準備は進む。

馬主っぽく優雅に微笑む、という無茶振りを受ける副社長と工藤次長。

黒子と後ろ足で、騎手と木馬と前足を持ち上げ、支えます。
こんなにすぐポーズをとって演じられる社員たち見た事ない(カメラマン談)

上に乗ってるだけに見える社長、実は右足だけで踏ん張って必死にバランスをとっています。

そして、

数回の撮影ののち、完成。

本年も全力・長谷川鉄工をよろしくお願いいたします。

社長はこれで足の筋を痛めました。